アドベントカレンダーってさ…
11月も終わろうというころ、コーヒーや食材を売っているお店で「アドベントカレンダー」なるものを購入しました。クリスマスまでの四週間、日めくり状の小窓を開けていき、カウントダウンをしていくカレンダーです。その食材のお店には海外製で、小窓を開けるとお菓子(チョコレート)が入っていて、子供的にも楽しめるようになっているものが置いてありました。5歳の長女にねだられて、まあ、値段もさほど高くなかったので、1つ買い求めました。早速、12月に入って、そのアドベントカレンダーを出したところ、とんでもない事態が待っていました。家には5歳の長女のほかに、2歳になる長男がおります。アドベントカレンダーはひとつしか購入していません。当然、めくることのできる日にちも1日…となると、一日に食べられるチョコレートは1つです。でも、子供は人…。ああぁ、ちょっと考えればわかった事なのに、カレンダーひとつしか買わなかったよ~!仕方ないので、次にもう一つ買う事に決め、それまでは「1日に日分開け、翌日は開けないで我慢する」とか、「1日分開けて、一つのち~ちゃいチョコレートを半分こ」とかだましだまししていましたが…。もうひとつ買いたそうと思ったら「完売」無理もありません。だって、買い足しに行ったのは1月入ってから…。トホホ。いろいろ店を回ってようやくアドベントカレンダーを購入しましたが、今度のは、高価だった割に、開けてみたら中身がなかったり、別の日付を開けたらつ入ってたり…。しかも初めに購入した物とお菓子の種類も大きさも違ったりしたので、モメることモメること。やれクッキーが良かっただの、弟はキャンディー食べられないから姉が勝手に食べちゃった、とか、そりゃもう大騒ぎです。んで、もうあと1週間でクリスマス…っていう時点で、日付はぐちゃぐちゃ、すでに5日の一番大きなクッキーは開けられて食べられっちゃってます。誰だ!勝手に食べたやつ!こういう事態を想像だにできなかった浅はかな母を許してね。来年は、二人がいつものように仲の良い姉弟でいられるように、それぞれにアドベントカレンダーを用意します。ごめんね。