大好物のラーメンチェーンのスタミナラーメン…私の野望

以前結婚前に、夫とドライブデートで、あるラーメン屋さんに立ち寄りました。たまたま夫が大学時代、東京でよく利用していたラーメンチェーン店の横を通りかかったので。そこで食べたことがきっかけで、私は、そのラーメンチェーンの看板ラーメン「こってりスタミナラーメン」の中毒患者になってしまいました。

毎週末ドライブデートしていた私たちは、それからは、毎回一食はハイカロリーなラーメンを食べるほど、ハマってしまいました。その頃はちょっと太りました、それくらい。

今でも、子供たちとお出かけするのに、店舗を探して立ち寄ったりします。

でも、そのラーメンチェーンは本店を「京都」に置くチェーン店で、関西ではたくさん店舗があっても、東海地方の私たちが住んでいる県には7店舗しかありません。一番近い店舗に行くにも小一時間かかるので、5歳児と
歳児を抱える我が家ではちょっとしたお出かけになってしまいます。なかなか気軽に食べに行けないダケに、余計食べたくなっちゃいます。

せめてせめて、隣町くらいに店舗があれば、もっと気軽に食べに行けるのに…。

そこで夫が、「そんなにスキなら、いっそのこと、お店を出しちゃおうか!」な~んて、行ったことがあります。
…う~ん、イイかも。ちょっと涎を垂らしながら、想像してみました。

しかし、スグにその想像は打ち砕かれました。たぶん、こってりスタミナラーメンが大好物な私たち…。人に提供する前に、ラーメンをことごとく自分たちで食べてしまうに違いありません。
毎日ハイカロリーなこってりラーメンのお陰で、まるまる太り、コラーゲンでツヤツヤな二人がお客さんに、「すいませ~ん、今日のこってり、終わっちゃったんですぅ、あっさりラーメンと他のメニューならありますよぉ」という白昼夢が目に浮かぶようです。

そういう訳で、生唾物の私たちの想像は幕切れを迎えたのでした。
どこかの、フェラーリオーナーであるお金持ちは、あるコーヒーチェーン店がスキ過ぎて、自宅の地下車庫にそのチェーン店そっくりのお店を作ってしまったそうです。(自分でコーヒーを作って、たまにお友達に振る舞うらしい…)

私も、ジャンボ宝くじが当たったら、ウチの近くにラーメンチェーン店を作っちゃおうかなぁ…。まず、宝くじを買ってくるところから始めなきゃですけどね。